授業改革フェスティバルは「授業の祭典」

愛知私学の教員を中心に企画され、1994年から毎年2月に開催される「授業の祭典」です。イベント当日は数々の授業実践が紹介され、1,000名を超す参加者で交流します。主な企画に、全教科をそろえた公開授業があり、その形態は、青年教師がベテランに胸を借りる『授業バトル』、他教科の先生が協力して1つの授業を造る『クロスオーバー』ティームティーチングなどがあります。他にも100本を超える10分間レポートや、約350本もの教材が集められ、授業実践が一挙に集まる大祭典です。 総合学習の公開授業もあります。

また教研(教育研究会)のような堅苦しさはなく、教室の出入りも自由で、シンポジウムや交流会、講演会が同時開催されています。もちろん参加は自由。先生だけでなく、生徒や父母、市民など、関心をお持ちの方ならどなたでも参加できます。公立の先生や中学、小学校の先生もぜひ来て下さい。

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※今年度の募集は締め切らせて頂きました。
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