授業改革フェスティバルは「授業の祭典」

愛知私学の教員を中心に企画され、1994年から毎年2月に開催される「授業の祭典」です。イベント当日は数々の授業実践が紹介され、1,000名を超す参加者で交流します。主な企画に、全教科をそろえた公開授業があり、その形態は、青年教師がベテランに胸を借りる『授業バトル』、他教科の先生が協力して1つの授業を造る『クロスオーバー』ティームティーチングなどがあります。他にも100本を超える10分間レポートや、約350本もの教材が集められ、授業実践が一挙に集まる大祭典です。 総合学習の公開授業もあります。

また教研(教育研究会)のような堅苦しさはなく、教室の出入りも自由で、シンポジウムや交流会、講演会が同時開催されています。もちろん参加は自由。先生だけでなく、生徒や父母、市民など、関心をお持ちの方ならどなたでも参加できます。公立の先生や中学、小学校の先生もぜひ来て下さい。

※お知らせ(2021.2.10)
緊急事態宣言に際し、今年度の授業改革フェスティバルは縮小開催することになりました。
開催時間が変更し、生徒企画と全体会は延期となりました。
◆開催時間の変更:13:00~16:00(12:30受付開始)
◆最新版のタイムスケジュールは以下をご覧ください⇓
http://shikyouren.jp/kaikaku/wp-content/uploads/全体タイムスケジュールと教室割付案(-再改定版).pdf